おっさんハック

30代前半のおっさんが、30代前半が懐かしいと思うアイテムを紹介したりライフハック記事を書いたり。頑張って毎日更新するぜ!

バズる記事を書くために必要なたった一つのことは超シンプルでした。

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こんにちは!

おっさんハックです。

以前にも少し書きましたが、僕はこのサイト以外にもいくつかサイトを運営していまして、毎日コツコツと少しづつアフィリエイト収入を稼いでいます。

ossanhack.hatenadiary.jp

で、たまにブログ記事を書いていると、狙って書いているわけではないのにアクセス数が爆発的にアップすることがあるんですね。

いわゆる「作者ですら予期していないバズり」ってやつです。

書いている本人は特に狙ってやっているわけではないんですけど(笑)、コツコツブログを書いているとそういう現象に出くわすことがあります。おそらく、これは経験したことのある人だと感覚的に理解してくれるはず(笑)

 

バズる記事はテクニックではない

バズる記事を書くために必要なことはたくさんあります。

でも、それってほとんどが『テクニック論』で語られているんですよね。

例えば、『題名をつけるときは必ず「〜な3つのこと」みたいな数字を入れて書け』とか『最後は疑問系にしたり、「〜な件」にしろ』とか。

おかげで、最近やたらと「〜したい5つのこと」とか「〜な3つの店」という件名のブログ記事が氾濫していますけどね(笑)

こういうテクニックは、確かに「バズる記事を書く」という目的のためには満たしておくべき条件なのでしょう。

しかし、僕の経験上、本当にバズる記事というのはそんなテクニック論をも凌駕する”たった一つのエッセンス”が詰まっているんです。

みなさんはお分かりになりますか?

 

記事の熱量が人を動かす

バズる記事が持つたった一つのエッセンス。

それは、

熱量

です。

言い換えるなら、ブログの記事に込められた『アツさ』です。

ブログの記事から滲み出てくる実際の体験に基づいた作者の想い。

その情報の密度と濃さは圧倒的で、読み手に対して『熱量』として伝わります。

この『熱量』こそが、読み手にアクションを起こさせる(拡散させる)エネルギーとなるのです。

人間という生き物は感情で動いています。

ブログ記事の中にきちんと作者の感情がこもっていれば、それは読者の感情を揺さぶり、結果として行動を起こさせるのです。

 

ブログ記事への熱量の加え方

では、ブログの記事にこの『熱量』を加えるためにはどうすればいいのか?

それは、《自分自身が本当に体験したことを、本当に伝えたいという想いを込めながら書く》ということが必要になってきます。

だって、食べてもいない料理のレビューなんて書けませんよね?

行ってもいない場所のことなんて書けませんよね?

たとえ書いたとしても、ペッラペラの薄い記事になるだけです(経験あります。。。)。

自分自身が本当に体験したことの中で、何か他の人に伝えたいことはありませんか?

もし、一つでもあるのであれば、早速それを記事にすることをオススメします。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

バズる記事を書くために必要なことは超シンプルなんです。

《自分自身が本当に体験したことを、本当に伝えたいという想いを込めながら書く》

たったそれだけなんですよね。

僕の経験上、この条件を満たした記事というのはアクセス数が非常に多いですし、例え大きくバズらなくてもある程度のレベルまでは必ず拡散します。

もちろん、このような記事は大量に書けるわけではありませんし、想いを込めて書くという行為は非常に疲れます。

でも、だからこそ価値があるんですよね。

あなたの体験はこの世の中であなただけが唯一持つものです。

それは何よりの《差別化》ではありませんか?

是非それを書いてみてください。

思わぬアクセスアップに繋がるかもしれませんよ。

 

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