おっさんハック

30代前半のおっさんが、30代前半が懐かしいと思うアイテムを紹介したりライフハック記事を書いたり。頑張って毎日更新するぜ!

自己啓発の本を読んだところで意味がないしお前が成功することもない

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うぃーっす。

おっさんハックだ。

「自己啓発の本をいっぱい読んでるんだけど、全然成功しないんですぅ~!!」

そんな悩みを抱えているんだよな?

残念ながら、自己啓発の本をいくら読んだところで意味がない。

むしろ、お前にとって何一つプラスにならないから、今すぐやめた方がいい。

今日の記事ではそんなシンプルなことについて書いてみたいと思うぜ。

 

自己啓発の本を読んでも意味がない理由とは?

それは簡単。

自己啓発の本に書いてあることは、結局のところ他人の考えだからだ。

ようは、他人の考えをいきなり「答え」として目の前にバーンって出された状態。

 

「成功するためには、まずは挨拶をたくさんしよーねっ!」

 

「たっくさん人から感謝されることをやろうね。」

 

「一日に何回も”ありがとうございますぅ”って言おうねぇ!!」

 

そんな思想をいきなり読者に向かってたたきつける。

これが自己啓発書のやり方だ。

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ただ、他人の考えをいくら聞いたところで、それは自分の中から出てきた「答え」でもなければ「仮説」でもねえ。

ここに大きな問題がある。

人が成功法則を見つけるためには、

「行動する」→「結果がでる」→「検証する」

この3つのプロセスが必要になる。

自分で行動して、そこから何かしらの結果がでて、それを検証して初めて、

「ああ、この行動が正しかったな!」

という気づきを得る。

これこそが成功体験だ。

それらのプロセスを全部すっ飛ばして、

 

「あなたが本気で成功したければ、成功者のマネをすればいいんでーすっ!!」

 

「あいさつは大きな声でっ!人には感謝されろっ!金持ち思考でっ!宇宙がーっ!宇宙ガーーーっ!!!!」

 

なんて言われても、肝心の

「行動する」→「結果がでる」→「検証する」

 という大切なプロセスを経てないから、全く空っぽの状態のところに無理やり「これが成功する方法だから、とにかく覚えておけ!」と詰め込む作業をしている状態なのだ。

まるで受験勉強。

これが自己啓発の本を読んでいる状態なのだ。

 

なんの体験もないのに「理解した気持ち」になってないか?

成功法則をいくら詰め込んだところで、自分の中にそれを受けとめる「基礎」が自分の中にできあがっていないから意味がない。

例えば、成功者が「あいさつをしっかりする!」ということを成功法則とするには、何かしらの自分の体験から得た理由がある。

あいさつをすることによりコミュニケーションがうまれ、そこから仕事につながった。

よくあるサクセスストーリーかもしれないが、そういった背景(=体験)があったのかもしれない。

それをすっ飛ばして

成功=あいさつをしっかりする

という安易な図式にしてしまっているから意味がないのだ。

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自分の体験や検証も何もない。

でも、他人からの情報を鵜呑みにしている状態。

これが自己啓発書を読み終えた時の状態だ。

上澄みの情報をすくって、それだけを理解した気持ちになっている。

でも、それでは基礎のない地盤に家を建てるようなもの。

結局のところ、浅いんだよ、おまえのやってることって。

成功っていうのは1000円やそこらの書籍を買って読んだだけで手に入れられるほど甘くはねえ。

そんなことはとっくの昔にわかってるだろ?

 

安易に答えを求めると「情弱のカモ」になっちまうからな

安易に成功を欲しがる人間の数が増えれば増えるほど、自己啓発の本やそれに関するセミナーのニーズが高まってくる。

だが、本当に成功する人間の数は増えることはないだろう。

なぜなら、安易に「答え」を求めたとしても、その「答え」がどういう「公式」で導き出されたものかを理解していないから、自分で再現することができないからだ。

本当に成功したければ、

「行動する」→「結果がでる」→「検証する」

これを心がけるようにしよう。

安易に他人からの「答え」を求めちゃいけねえ。

その時点でお前はそいつの「下」になるばかりか、いつまでも経っても「答え」を探し求める情弱のカモになるからな。

気を付けろよ。

以上だ。

 

おっさんハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック!!!!

 

【この記事も読んでおけよ】

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アフィリエイトで成功したいなら師匠に対して依存心を持たないことは必須だからな?

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うぃーっす!

おっさんハックだ。

アフィリエイトで稼げてる奴ってすごいよな?

月収5ケタとか正直たいしたことないけど、月収7ケタまでいくとマジでガチ。

「さすがパイセン!ガチで神っすー!」

そんな感じで、尊敬する気持ちになっちゃうわ。

中には尊敬の念を通り越して「師匠」として崇拝する奴がでるのも仕方ない。

だが、行き過ぎたリスペクトは禁物。

自分で自分の人生をぶっ壊してしまうリスクがあるからな。

今回はそんな感じの記事を書いてみたいと思うぜ?

 

 

知り合いがアフィリエイトの師匠の言葉ですっかり依存状態になっているんだわ

昨日、結構反響があったツイートがこれ。

アフィ界隈の重鎮にもリツイートされたおいらの知り合いに関するツイート。

これ、マジ話だからな?

アフィ月収わずか数十円。

これで会社を辞める決断をしたんだよ。

「いやいや、普通に考えて生活できないっしょ?」

「一ヵ月アフィやってうまい棒数本っすかw」

そう思うのが社会人ってもんなんだが、そこがわかんねーらしい。

「もう僕、アフィリエイトで成功しちゃうんでw」

「稼いだらあれもしたいし、これもしたい。パパ、どうしよっかーなー!?」

ガチでこんな感じ。

もうアフィリエイトで成功する未来しか描けないくらいに盲目している状態なんだわ。

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そんな状態のきっかけになっているのが、その人のアフィリエイトの師匠の言葉。

 

「アフィリエイトで成功するためにはマインドセットが大事でーす。オーケー?成功脳!!成功脳!!せいっこうのうぅーーーーーー!!」

 

「自分を追いこめっ!!!根性だぁ!!できないじゃなーい。俺は仕事を辞めてアフィに賭けたんだぞ?やるんだよ、な?やるんだよぅぅぅ!!」

 

「成功者のマネをしろっ!思考を変えろっ!!引き寄せろっ!!引き寄せるんだーーーーーっ!!」

 

「自己流は悪ぅ!!成功者は素直に師匠の言うことを聞くもんでーすっ!!!リッスントゥミー!ハリアップ!アーユーオーケー?」

 

こんなアドバイスばっか受けてたら、しっかりマインドコントロールされちゃったみたいで、すっかり師匠に依存しちゃってるんだわw

 

「~だろう」という楽観的な思考ではなく、自分でしっかりと見極めることが大切

確かに成功者の話を素直に聞くのはオッケー。

その人が何年もかけて築き上げてきたノウハウを一瞬で手に入れることができる。

成功するまでの時間を一気に短縮することが出来るメリットがそこにはあるということだ。

だが、成功者が本当にお前のことを思って話をしてくれているかどうかは、また別次元の話だ。

もしかしたら、

「しめしめ、いいカモがネギをしょってきたぜw 知り合いの高額アフィ塾に送客してやれw」

と思っているかもしれないし、

「こいつからはまだ絞れ取れるな!よし、個別コンサル月30万円、オファーしてやるかw」

と、企んでいるかもしれない。

いくらアフィリエイトで成功している人だからと言って、そのアドバイスが自分にとって正しいかどうかはわからない。

ここはしっかりとおさえておこう。

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無用なリスペクトは意思決定の感覚を鈍らせてしまう。

「この人の実績はすごいし、まず間違っていることは言わない”だろう”。」

「普段から色々相談に乗ってくれているし、いい人だし信用できる”だろう”。」

余計な感情のノイズは根拠のない楽観的な”だろう”ベースの思考を招く。

本当にそのアドバイスは正しいのか?

本当にその人を信用してもいいのか?

最後の最後までしっかりと見極めるべきだ。

 

アフィリエイトで成功したいなら依存心を持たないことは必須だ

アフィリエイトで成功したいなら、満たさなくてはいけない条件がある。

それは、

人のアドバイスは聞いてもいいが、それに迎合しない

ということ。

つまり、自分は自分、他人は他人と、境界線をしっかりとわけ、自分の軸を持つ、ということだ。

それが自分なりのアフィリエイトの手法を確立することにつながり、「アフィリエイター」としての自分を確立してくれる。

あの人が言うからこれ、あの人が言うからそれ。

そんな”軸のないアフィリエイター”だったらいつまで経っても成功することはできないし、瞬間風速的に大きく稼ぐことができたとしても、稼ぎ「続ける」ことは難しいだろう。

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今、おいらの知り合いが、アフィリエイトで成功している師匠の意見に依存している状態で会社をやめる。

その状態って、正直めちゃめちゃ危険だと思うんだわ。

アフィリエイトの報酬が数十円というマジでセンスない状態で独立することも危険だけど、本質はそこじゃない。

師匠への依存がある状態で会社を辞める、という部分がひっかかるんだわ。

依存心があると何かにつけて「確認」をしたくなるのが人間の性。

「これでいいですか?」

「これって合ってますか?」

ついつい、”師匠”の意見を聞きたくなるんだわ。

でも、会社を辞めてアフィリエイトを始めるってことは、専業アフィリエイターとして飯を食っていく覚悟を決めたということ。

つまり、師匠もライバルになるわけだ。

己の力で生きていかなくてはいけない状態に自分で追い込んでいきながら、それでも依存心が抜けていないというのは正直甘すぎるし、これは独立してビジネスをやる器じゃないと判断せざるをえない。

そんなんで会社を辞めて生きていけるの?って思うけど、まあ、本人がそうしたいんだから仕方ないわな。

ま、他人の人生だからどうでもいいけどw

 

っつーことで、あんたはどう思う?

おっさんハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック!!!!

本気でプロブロガーになりたいのであれば安易なキャラ設定は避けるべき!

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うっす!

おっさんハックだ!

ツイッターを見ていると、プロブロガーになる奴ってほんと多いなと思うわ。

「note売れましたw たった〇日5万円売り上げ達成!」

「今月のPV〇〇万達成!月収10万達成!!」

みたいなつぶやき見てたら、

「よーっし!パパもこんなブラック企業退職して、さっさと自由でフリーダムなイケてる人生歩むぜーーー!!」

って思うのも仕方ない。

ただし、だ。

本気でプロブロガーになりたいのであれば安易なキャラ設定は避けておけ!

そうお前に忠告をしてみたいと思う。

 

プロブロガーが安易なキャラ設定を避けるべき理由

プロブロガーになる。

これ自体、俺は何ら否定派しない。

ただし、安易にキャラ設定をしていては長期的にプロブロガーとして活躍することは難しいと思う。

理由を簡単に説明するわ。

 

ブログの始まりはとても楽しいはずだ

例えば、あんたが「会社を辞めて月収100万円を目指すブロガー」というキャラでブログを始めたとする。

そうすると、この「会社を辞めて月収100万円を目指しているブロガー」というキャラ(=ブランド)としてユーザーに認知され、それに対してファンがついていく。

「へえー!頑張ってるやつもいるんだ!」

「どうせうまくいかねーよw」

そんな風にネット上で賛否両論まきおこしながら、だんだんと存在感を増していく。

ブロガーとして一番楽しい時期かもしれない。

問題はここから、だ。

 

結局ユーザーはお前のキャラに飽きてしまう

実際に月収100万円を達成したとする。

本来であればこれでハッピーエンド。

「よーっし!月収100万円を達成したし、ファンもたくさんいる。俺の人生うまくいきすぎーw」

そんな風に明るい未来を想像するが、実際はそうはいかない。

100万円に到達した途端、ユーザーはお前に対して興味をなくすからだ。

「ああ、よかったね。」

「おめでとうございます!」

そんな言葉ともに、お前に対して持っていた熱を失っていく。

お前のキャラに飽きてしまうからだ。

これはどんなキャラ設定をしても同じ。

避けることはできない。

 

キャラに飽きてしまう理由は現実との整合性が取れていないから

なぜ飽きるのか?

それは、最初にファンになった時と現実の状況に乖離が発生するからだ。

今回の例でいえば、100万円を達成するために頑張っているお前の姿に共感してファンになったのに、それを達成してしまった。

ただの”100万円を稼ぐおっさん”になったお前のファンでいつづける理由はなくなるからだ。

これはどんなブロガーにだって言えることだ。

「都会から田舎へ移住」

「借金〇〇〇万円」

「アフィリエイトで奮闘中」

「新卒3日目で退社」

色んなキャラ設定があるが、現実の状態がそれと乖離した途端、ファンは離れていく。

もう面白くないわ、と。

 

冷静に考えてもみろ。

都会から田舎へ移住したブロガーが好きだとしても、そいつが都会に戻って「やっぱり六本木で飲むのは最高w」なんて言って派手で華麗な生活の写真をアップしたらどう思う?

借金〇〇〇万円持っていたブロガーが、借金を返し終わり平穏な日々を送るようになったとたん、これまで読んでいた記事に対して急に興味がなくなったような気にならないか?

つまり、結局のところ、ブロガーのファンは「人」についているように錯覚しがちだが、実は「その人の状態(=キャラ)」に共感している部分が大きい。

そこを勘違いして、

「俺自身に人気があるんだなー。やっぱ才能?w俺ってスゲーーww」

って天狗なってしまうと、プロブロガーとして活躍し続けることは難しくなる。

 

キャラで売っているとさらに「上」を行くキャラにやられるリスクがある

ネット上で自分が確立したキャラ。

そんなものは他のやつに驚くほどあっさりと抜かされる点もブログ運営のリスクとして考慮しておいた方がいい。

例えば、元会社員ブロガーのキャラとしてブログを始めたとする。

最初は物珍しさから想像していた以上に人気が出たりすることもあるだろうが、段々とそれが当たり前のものとして認知されていく。

すると、さらにその上を行こうとする奴がでてくる。

「会社員だあ?だったら俺は公務員だ!どうだ、すげーだろ?w」

という感じで、今度は元公務員ブロガーが生まれる。

すると、またさらにその上を行こうとする奴がでてくる。

「公務員だあ?だったら俺は国会議員だ!どうだ、すげーだろ?ww」

という感じ。

キャラが乱立し、猛烈なインフレ状態。

これが今のプロブロガー界隈だと思えて仕方ない。

どんどん派手で目立つようなキャラが湧いてきて、結局目立ったもの勝ち、キャラが立ったもの勝ち、みたいになってきている。

社会人経験ゼロの新卒でブロガーになる人間の背中を押すのはこうした空気感だ。

「誰もやっていない?これって目立つ?だったらやろうw」

みたいな。

 

ネットビジネス、アフィリエイトに参入する人口が増えた結果、コンテンツが飽和し、ブログ間の差別化が難しくなってきた。

差別化ができる手法を「誰が書いているのか?」という部分に求めるのはよくわかる。

ただし、キャラに頼ってブログ運営してると、それを超えるキャラが来た時に一気にユーザーからの興味を失うリスクがあることは覚えておいたほうがいいだろう。

 

まとめてみると、やはりコンテンツファースト

本気でプロブロガーを目指すのなら、まずはコンテンツで勝負してもらいたい。 

これがおいらの願いだ。

自分が発する記事の中身でファンをつかんでほしい。

そうすれば自分よりも「上」のキャラが来ることを恐れずに済む。

違うフィールドで有利な状態で戦う、というのはこういうことだ。

 

安易なブランディング、キャラ設定、サロン運営、これらすべては

  • 短期的な承認欲求
  • キャッシュの安定

をもたらす。

ただし、そこに本質を学ぶ機会はない。

安易な方法でブロガー人生を謳歌している間に、じわじわと、確実にブロガーとしての寿命が縮まっているということも忘れてはいけない。

 

どの業界もプロとして飯を食っていくことは簡単ではない。

世の中には死ぬほど努力している奴がいる。

そんな死ぬほど努力する奴らと戦って勝ち抜いていくのがプロの世界だ。

安易なテクニック論に惑わされていては、短期的に稼げても長期的に稼ぐことは難しいだろう。

プロとしてブログを運営していくのであれば、まずはコンテンツ(=商品)を充実させ、その質をユーザーに認められるようになるべきだ。

コンテンツファースト。

使い古された言葉かもしれないが、本気でプロブロガーを目指すのあれば今一度思い返してほしい言葉でもある。

 

以上だ。

おっさんハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック!!!!